プロフィール

Author:海
(カイ)
男みたいな女
詩を書いてます。

ねくらのチキン

めんどくさがりだけど
くだらないことばっかするけど
いきなりマジになる



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俺ではない誰かの書いたブログ

失望したというのはたやすいです。
失望には2つあり、信じた末の失望か、知らぬ貴方の姿への失望か・・・・俺はそう思うのですよ。

あなたの○○に失望した。
あなたが○○だったなんて、失望した。

これは知らぬ貴方への失望。

きっと、その人には見えなかったからでしょう。見ようとしなかったのかもしれない。それかあなたが見せまいと頑張っていたのかもしれない。


馬鹿みたいに、居もしない、やさしいあなたを頭の中作っています。
それを妄想っていうわけで。俺はしょっちゅう頭の中に人を作ります。
そんな末、詩は生まれます。

詩は俺の妄想の片隅なんです。





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2008/06/11


そこで会おう、誰かさん

今、自分のブログのカウンターをみて、8181でした。
普通に私はやいやいと読みました。


もう高3ということで、進路について考え始めてます。
第一志望ももう決まりました。大学に備え始めるのってこんなにはやいんだなぁと悶々ですよ。
大学ってどんな感じなのか・・・・・・・なんかビミョーなイメージしか湧かない自分。
わからないことまみれです。やってけるのかな自分・・・とか未知なる先に不安だらけですよ。

今の世の中、就職も大変で。
大学・専門学校に入るよりも、就職のが大変だそうです。就職希望の友達も不安だと言っていました。そんなことを聞くと、まあどの道を選んでも不安は拭えないよなあと思うと少し気が楽になります。どうあったって、みんな何もない同じところから始まるわけですしね。

自分だけがつらいとか不安なんて思うのって、可哀相ですよね。
まわりをみわたせば、誰もが何かと戦ってます。自分の敵と誰かの敵を天秤に比べて、私の敵のが強いわ!なんて比べたって、倒そうともしなきゃ意味ないよ。
倒そうとしてヒーローみたいに決めポーズ決めることも出来ずに負けたって、いいわけで。負けて初めて何かみえることもある。みえた物は負けた本人しか知らないんだよ。と負けまくりの自分の経験が語ってます(笑)
だから自分だけがなんて思ってるのってもったいなくて、可哀相だ。


そう、そう思うから。
これからの大学受験までの道のりでいろいろつらいことを受け入れて、私だけが私だけが・・・・なんて悲観的になりたくないですぜ。
俺は立ち止まりたいなんて思わない。



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2008/05/23


ジモール




詩にしたいことがやまほど。

だれかにとってちっぽけなことでも、俺には多くの発見と幸せなのです。

卑屈精神・・・・!いいじゃん、だってそれが俺ですぜ。

卑屈を売りに・・・・はしたくないなー・・・(笑)






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2008/05/22


怪獣だっていい

昨日だったか一昨日だったか覚えてませんが、教室の黒板に、俺があまり好かない先生の字で、


「変わることが怖い人は、努力をしない人です」


のようなことが書いてありました。
自分の意見をうざったいほど主張する先生です。前向きなことを言ってるけどなんだか信用が出来ない先生です。まあ俺が勝手に思ってるだけだけど。

いつもは先生が名言のように黒板につらつら書くそんなことが、ああそうかいとなんだか納得が出来なかったんだけども。それだけはやけにうんうんと素直に納得できた。


休み時間で、黒板の興味を示す人はまったくいなかった。
ただ俺は黙々と、噛み砕いて消化するかのように、じっと黒板をみつめてた。


「変身してやる」

ただそう思う。


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2008/05/16


祝い事ってどうでもよくても祝っちゃう

あとひとつで詩が100編になります。

でもまぁここに乗せてない詩なんて山ほどあるんで、もう100編以上書いてきたはず。
でもなんとなくカテゴリの所に(99)と出ていて、記念すべき100遍目は自分のすべてを出し切ろうかな、なんて思っちゃうんだよ。いつも通りのぐだぐだ詩にするのが一番なのに、やけにめでたそうな100っていう数字が俺を頑張らせちゃおうとするんだ。

っていうか詩の数え方って編でいいのか。

まぁきっとぐだぐだで終わると思います。はい。



でも記念すべき100だよなー・・・・・・・・。



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2008/05/14


マジメーさん

貴方の正義が、俺の悪かもしれない。
貴方の悪が、俺の正義かもしれない。

どちらも間違いなんかではなく。反対側にいる人が悪になるだけ。


何か間違いがあるとするならば、反対側の人もみようとしない者が間違いじゃないだろか。
反対の意見を踏まえて、自分の信じる旗を掲げる。それこそが自分の正義になるんじゃないだろうか。


何も見ようとしないで自分が正義であると思うこと、俺には間違いにしか思えない。

揺るぎない信念なんだろ?
なら相手みたって問題ないっしょ。


貴方みてたらおもったよ。



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2008/03/29


自己満足に沈む

どう悲しいだとか、どう嬉しいだとか、相手にすべてが伝わらないのってもどかしい。

どこかで気持ちのすれ違いはあるし、きっちりおんなじ気持ちを共有することって出来ない。
あたりまえだよ、俺は君じゃないんだし。

それでもすべて伝わって欲しいって前はすごく思ってた。
でも俺はきまぐれ矛盾人(いまおもいついた俺にぴったりな言葉!)だから、知られたくもなかったね。

..

今思うに!全部伝わったらさ、その人に興味が失せちゃう気がするよ。
プレゼントだって開けるまでが一番どきどきするし、楽しい!

すべてを知ることができるなら、共感してりゃいい。
すべてを知ることができないなら、試行錯誤すりゃいい。

俺は

あなたとうなずきあうよりも
あなたのなみだをぬぐいたい

そう思うよ。

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2008/02/18


帰ってきてばいばい

ひっさしぶりのブログだなぁ。
パソコンはおかしくなってしまったんで、携帯で書き込んでます。

相変わらず俺の周り変わりなく渦巻いています。いつもどおり。
でもなんだか俺の考えは日々変わってる。

1人でも生きられる。
そんな人になりてぇ。人に頼りっきりなんだ俺。いつも思う。でも思うだけで終わる。もうその時点で他力本願だし。
だからみんな俺を嫌いになればいいとたまに思う。まぁそんな事態になれば、俺は半泣きでしょうな。

それでもそれでも
俺に対して無の気持ちが働けばいいなんて願う。

俺は馬鹿です。
笑ってくれると嬉しいです。

足掻いて足掻いて
いつのまにか変化を望むようになったのかもしれないのです。

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2008/01/20


殻をやぶった鶏

思いやりってなんでしょうね。

苦しい時、相談にのって助けてあげることだろうか。いや、うん、まぁそれもそうだろよ。
相手の気持ちを察して行動することか。おう、それも思いやりだ。

でも、でもさ。もう一つあるよね。
会話ね。言葉を思いを交わさなきゃ何が思いやりなんだろう。

今日気付いたんだ。
やっとだ、やっと。普通なら感覚的にでも知ってることなのに俺は感覚的にも知らなかった。

子供だ。早く成長せねば。

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2008/01/04


湿り哀

落ち込んだりしてる人をみると、俺は何も言いたくない。

「どうにかなるさ」なんて勝手でありきたりな言葉も、
「君なら大丈夫」なんて無責任な言葉も。

そう思っても、俺は言ってしまう。
相手のすべてを理解することも、相手の求めることを言う器用さも持ち合わせてなどいない。

持っていたなら

俺は詩なんて書いていなかったかもしれないな。



ふゆのさむさがありました
そこにはしろいひとがいる
あなたはだれなのだろうか
とおいさとのははがないた



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2007/12/11


血の味

20071202022905
俺は変化が嫌いです。

だから変わらずに生きたいと願うこどもだなぁと俺は思うわけです。

長生きしたいとかそういう訳じゃなく。

この夕日がいつまでも視界にあればいいだとか…そういうのばかりで。

そうやって生きてると…っていっても17年。

離れてくもんは多い。

それでも変化が嫌いな俺は頑固ばばぁ。

筋がねいりだと自負します。

頑固ばばぁなこども。
長生きは願いません。
それをネガティブに思うわけでなく、ポジティブに思ってる。

きれいです。

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2007/12/02


舞台の上で天狗ダンス

たまーに詩のブログをまわるとうさんくさいものを感じるときがある。それは俺の性格がひねくれ曲がってるからだと思うところはあるけどね。

なんだか良い詩なのだ。良い人がかく良い詩。
俺はそれがなんだかなじめない。ふーんという感じになってしまう。
感情のままに書いた詩は生きてる気がして、すきだ。うんうん捻って、その人だけの業をこめ出来上がった詩も、すきだ。
でも、良い人が書く良い詩は、なんだか誰かを応援するためだけの心が抜けた詩のように思えてしょーがない。その人特有の文字を感じられない。機械的に詩をつくる作業をしてるようだ。


俺も誰かが元気が出るような詩を書きたいとかいってた。今じゃもう過去の恥ずかしすぎる産物だ。あのころの俺は無我夢中で、詩に俺という味をつけるのを忘れていた。誰かを元気にさせられた俺に歓喜して、感情がこもった応援じゃあなくなった。そんなの自分に酔いしれてるだけだって知ったから止めた。


誰かの為にある詩にしようと思っちゃいけねーと思う。そうやって作ってって、元気が出たなら喜ぼう。だけど、誰かを大袈裟に言えば、救おうだなんて思わない。思えない。

あなたの苦しみを少しでも拭えたら嬉しい、なんて思えない俺です。
存分に苦しむんだ。俺は嬉しくも、嬉しくなくもないんだよ。




もがけ! もがけ! 一瞬の隙が命とり!




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2007/11/20


夜の女というよりも、夜の人になりたい

ブログを打とうとすると愚痴やら弱音やらが出そうになる。
がんばらねば。こういう前置きしなくてもいいように。笑


最近、暗くなるのが早い。
いや、まぁこの頃、夜一人で買い物いってます。意味もなく。
おつかいは喜んでいくし、用がなくともジュース買いにだけ出たりしますしね。楽しいです。夜遊びしたい。小心者のチキンだから出来ないんだ、コンチキショー。

夜が好きだ。光がぽつぽつとあるこの田舎がすきだ。あれをみてると、光に近づく虫やら蛾の気持ちが判る気がする。ひょろひょろと惹かれてしまう。なんでだろなー。綺麗ってわけじゃないんだ。ただの街灯だしさ。


いつかね、いつか。かなりゴッテゴテのバイクに乗って、夜を走り抜けたい。でも、親はバイクの免許を許してくれない。「バイクを乗ってはいけない」が家訓の一つらしい。そんなのないよなー。バイクは事故率が高いからダメだそうで。

昔、バイクに乗せてもらったことがある。
親戚のおじさんの後ろに乗せてもらったんだ。風が痛くて、気持ちよかった。俺は走るの遅いから、すごく嬉しくておじさんにしがみついてた。その日は青空だったからさ、いつか一回でいいから夜に走りたい。


一人で、夜自転車をこぐ。
音楽を聴いて鼻歌まじりに。


顔のニマニマが離れなくてうざったいぐらいに楽しい。



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2007/10/28


911

9月11日。それだけでわかる人は判る日だ。

俺が気付いたのは夜。遅いなー。去年もそうだったんだよ。
そう思うと祈らなきゃだとかそういったのが込み上げて来たんだよ。
でもね。
はっと気づいた高校生の祈りってどうなのだろ。って思った。
いや、祈りだとか黙祷だとか、そういうのは価値の差なんてないのだけどさ。

俺が思うに。
もっともっと事実をみつめることが酷く大切で、何も悲しみにくれることが正しいだなんて訳じゃない。でも、正しくないわけでもない。
矛盾してても、そうなんだ。
俺等は6年という時間を歩んできた。おおくのものが変わった。
それでも、変わらずにい続けたこの出来事を捨てつつ捨ててはいけない。


昔の俺はこの日、詩を綴った。
それを何を思ってかいたのか。



みつめる。みつめる。



俺は今日この日に詩を綴らない。
一日の疲れを癒すため眠るだけ。

何人の人が、9月11日の為に詩を綴ったろうか。





いつか9月11日、君に聞いて欲しい曲
『これだけの日を跨いで来たのだから』

きみならしってるはず、なのさ !


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2007/09/11


訳わからず、君にはある

夜はね、テンションあがんだ、俺。

夜はね、しんみりしちゃうんだ、俺。

朝があけて、「あっやべっ!!」って思う瞬間がすきだよ。

夜はね、寂しさも寂しさのあける瞬間もしってる。
飴とムチよね。寂しさを打ちつけといて、寂しさのあける瞬間を教えてくれんの。現代的な言葉で言えば、ツンデレだな。笑
君にツンツンしてたと思ったら、デレデレと君に近付く。ね、ツンデレだよな?多分……、ね!ほら………、ね!

君が夜に対して寂しくなったら、明るくなってしまう瞬間まで起きてみてよ。

夜になると俺は俺を制御できない。いや、本当よ。かなり明るくなっちゃうし、かなり暗くなったりしちゃうし。

今なんでこんなこと打ってるかわからんのだよ。
でも打ってるよ。

帰る場所、君にはあるよ。俺にもあるよ。
今すべてを受け止めてくれるのは夜で、夜を受け止めてやってるのは俺。
君には帰る場所はあるよ。振り返ってみて。誰かいるよ。
いなかったら、夜に受け止めてもらってる俺がいる。俺が受け止めてやってる夜がいるよ。

帰る場所はそこにあるよ。

帰る場所はここにある。

何を打ってるかわからない。まとまった文なわけない。

わからないよ、わからない。
それでも動いてるこの指が。

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2007/08/15


愛詩、お前はどこにいった!

1つ、俺から問題提議です。

『何故、愛詩はないのか。』

恋愛詩なんてのはよくあるんですが、愛詩はないのです。いや、あるかもしれないけれど、あんまり見たことがない。
よく見るのは、恋愛詩・感情詩・闇詩とかね。ネット詩に多く見られるジャンルだ。しかしその中に愛詩はないのだ!どうしてだろうか!!


1、愛詩(あいし)が語呂が悪いから
 愛詩なんて言いづらい。愛の詩(あいのし・あいのうた)なんてのはよ く見かけることがあるだろう。同じような存在は一応あるのだから、 愛詩はなくてもいいのだしね。
 愛詩じゃなくとも、愛の詩があるのだ!


2、愛詩の幅は広いから
 愛詩は人間に問わず。自然、動物、物・・・などなど幅が広いのだ! 恋愛詩はほぼ人間を標準にしたんものだろう。だから自分の恋愛につ いての感情を書けばいいのだ。愛詩はどうやって表現したら伝わるか から始まるものだと思う。実際、俺は愛詩を書こうなんて思うと奮闘 する。恋愛詩も奮闘するけどね、俺は。笑
 そう、愛詩は難しいのだ!


3、恋愛詩があるから
 これが本命かな。恋愛の中に愛がある。恋愛詩=恋・愛。
 人との愛詩。それが恋愛詩にある。
 恋愛詩の中に一部の愛詩はいるからなのだ!



と少し俺からの原因をあげてみました。つか愛詩なんてなくてもあってもどっちでもいいのだけども。
あえて問題提議したい。ネット詩だからこそ作られた詩のジャンル。でもそこには愛詩というジャンルはない。闇詩なんて聞いただけじゃピンと来ないあやふやなジャンルがあるのに、聞いただけで分かる愛詩というジャンルはない。

不自然で自然なこの状況を君はどう思うだろうか?

これを読んで君の答えは何が浮かぶ?



『愛詩は何処にいったんだ!?』


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2007/07/31


僕はくらげら

20070706235005
俺が描いた絵だよ。
柄じゃねーなんていうツッコミは胸の奥の奥にしまっちゃってね、しまえないほど大きかったら燃焼させちゃってね。

水彩で描いたんだよ。水彩ほど懐かしくて、楽しいもんはないよなーとなんとなく思っちゃったり。
描いてる時って何にも考えなくていいから好き。ひたすら目の前にあるものを作り上げていくのが好き。

やっぱり何かが出来上がった瞬間は嬉しい。
粘土も少しやってみたけど………手先が器用じゃないから無理だったー…。楽しいとは思えなかったしね。





ゆらゆら
僕はくらげら
空もとぶのだ
ゆらゆら
僕はくらげら



彼女のめが僕をころしていく



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2007/07/06


折れたえんぴつ




折れたえんぴつは折れたまま








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2007/07/03


恋をしたら、まず観察という名の覗きをするべし

俺の詩は『大好き』って言葉を使わない。それよりも『愛してる』が多い。

大好きって言葉はなんだか使う気がしない。なんでだろ。単刀直入な気持ちを使いたくないだけかもしれない。嬉しい!寂しい!などなどこんな自己主張はしたくない。と思う。だっていきなり、大好きなの!!寂しいの!!だから抱き締めて!!だとかに感じてしまえる(まぁこれは大袈裟にしすぎ)。まぁたまに使ってるときもあるけど、人間っていうものは矛盾しているものなので気にしないってことで。愛してるはなんだかミステリアスな感じで、使おうってか自然に使ってしまう。愛してるはその言葉自体考えさせれるものがある。

やんわり伝えたい。でもインパクトがあって、印象深いもの。
いまどき珍しい木の陰から好きな人をみつめる女子のような感じ。すごいわかりづらい感じ。


アンタに俺は好きだなんて言いたくないのだ。


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2007/07/01


独りは嘘

今日はなんだか色々難しいことが頭の中グルグルしてます。

太田総理で『少年法』について。
わたしたちの教科書で『いじめ』について。

わたしたちの教科書は見ないで撮っておいた最終回をみてたんだけどもね。偶然なんだけども、2つとも共通していて。

『子ども』

という共通点。俺もまだ含まれる分類なんだと思うけどね。
今、子どもによる事件は多い。テレビを見るとやっていたりするしね。それは、凶悪犯罪とかだけでなく、自殺とかさ。自殺をする人ってさ、すごい勇気ある人だと思う。死にたいだとか思うことはあるけど、行動に移すことないもの、俺。俺よりある意味すごいんだ。痛いのを我慢するまでしたいなんて俺にはない。だからある意味すごいんだ。そういう人は生きたいを行動に移したらすごいんだよ。どんどん生きてくんだ。植物がぐんぐんのびていくみたいにたちまちに生きてく。




世界は変えられますか?




君には絶対に、君の為に泣く人がいるのだ。
君には絶対に、君の為に笑う人がいるのだ。


生まれてきた時からいるんだよ。




それに気付くのは何時だろう。
俺はみるもの、かんじるもの、きくもの全てに教えられている。

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2007/06/30


てっぺんにいつでも銃口

俺は何に関しても作り上げることが好きだ。

出来た不細工な俺の作品が、憎らしく愛しい。
でもね、詩は違うんだ。だから飽きっぽい俺がまだ詩をかけてるんだと思うんだけどね。ただただ、納得いくかいかないか。納得するとなんだか誇りのように思える。納得いかないとまた書き直す。
なんでだろね。詩を書くこと。それだけは俺の興味とかそういうのをいつまでも反らさないでいてくれる。どんなに長い間かかなくても俺を離すことがない。

今、かかなきゃって心が叫んでる。
そこにいる詩人って奴らの度肝を抜いてやりたい。

まず、固めなきゃ。
俺は足踏みしてる場合じゃないんだ!


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2007/06/19


抱き締めて、だきしめて

小降りの雨がなんだかじれったかった。
ザーザー降るなら降ればいいのになんて思っちゃう。

今日はファミレスでパフェ食べた。けっこう高さがあるビル(?)のところだったんだけど、なんだか汚くて綺麗な空って感じの空だったんだ。雲はねじってまじわってて、空が青のような灰色のような色しててさ。
人間もこんな感じなんだろかって思った。綺麗で汚い、汚くて綺麗なんだ。汚さの中に綺麗さはあるし、綺麗さの中に汚さはある。

俺にもあるだろーなって思うけどみえない。
正確に言えばわかんない。自分自身のはわかんない。だから、誰かのは気付いてあげたいな。ってか気付きたい。少しでもその人をみつめて気付きたい。みつめるってことは難しい。何に関してもだと俺は思う。

みつめてくれるのならみつめかえしたい。
みつめてくれなくてもみつめたい。

アンタにありがとって言いたい。

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2007/05/30


寂しさを感じない人なんていないのさっ!

俺が静かになると、よく、「どうした?」とか「何黄昏てんだ」とか言われるよ。
でも大抵そういう時って俺は風景を噛み砕いてる。簡単にいえば風景を文字にしようとしてる。目に映るものを、声にしたいのだよ。今日は買い物にカラオケ行ったりしてたけど、時々静かだった。まぁキレてる時も静かだけど。笑
流れる電車からの景色、ネオン。夜の7時に見える青い空。
どれも素敵だ。でもこんな短文じゃ伝わらない。俺の目に映ったものは。

文字ってヤツは邪道で、ないといけない物だ。すべての人に感情と声で伝えられない。だから、文字がある。でも、感じ方が一人一人違うから違う風に伝わるかもしれない。矛盾。それでも俺はこのブログで文字を打つ。詩を書く。それしか君たちに伝えられないんだもの。ね。
文字の良さ、悪さ。それを含めて俺はブログで文字を打ち、詩を書きたい。

まだまだ文字を打つには未熟モノなんだけどさ!

君が静かになる時は何を考えてるだろう?
恋?友達?愛?憂鬱?孤独?夢?
とことん考えてみ。途中でやんなってきちゃうだろけどね。

寂しかったら、俺も一緒よー。そんな時にはご一報ください。笑


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2007/05/27


才能やら、なんやらにはまった人へ

昔の詩を大分出し切ってしまったみたい。
ここらで詩の更新はのろのろになると思われるなー。

才能ってヤツは難しいヤツね。才能ってヤツが一時期憧れだったけども。今になっちゃ才能なんてヤツにくくられたくないのだーよ。そんな才能っていう箱にしまわれちゃうなんて勿体無いじゃない。才能を超えた何かなの、俺。って誇れちゃえるようになりたいの、俺。
才能って言われたら、他に何が出てくるのさ。元からすごかったら、誇りたくもなくなっちゃうじゃない。
ほこり(粉っぽいあれね)しか出なくなっちゃう。けほけほむせちゃってしょーがないじゃんか。

俺、才能なんてないの。でも才能を超えた向こうの向こうで絶対、詩を書いてやりたいね。
そんでそんで、誰かにそっから詩を読み叫ぶ。恥ずかしげもなく叫んでやるの。今、思いついた夢なんだけどさ。それが君ならいいな。それがアンタならいいな。誰かならいいな。

才能がないと言う君、喜びな。
君はもっと向こうに行けるんだ。
止まる場所はないはずだよ、壁はハンマーかなんかで壊しちまったらいいと思うから。

言っとくけど俺は詩人じゃないからね。
詩人なんて呼ばれたら、詩を書いたりしてるヤツって訂正しちゃうよ、きっと。

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2007/05/20


君の包帯

君の手首には包帯があるだろうか。
今見てくれた人。
あんまり人は来ないけどさ(笑)


切ってもいい。

でもそれを笑いにはしないで欲しいな。
なんて思うよ。

俺は切ったことないのだけども、
君の大切な手首の包帯を話のネタなんかにしないで欲しいって思ったりする。

今日すごく思ったんだよ。

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2007/04/23


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