海に沈んでかえっておいで
真珠なんてもちかえらないでいいから
骨はないよ
飴もないよ
そこにとどまってもいいよ
白の花をながす
あなたの線をなぞる
ここに残るのは
鈍く光る愛でした
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2008/08/25
正体なんてしらなくていい
淡く 筆に 淡い 水彩えのぐをつけ 紙に 滲みをつくる
溶け合って色をなくして 水になっていく
さらりと 滲みにふれて 私は嬉しくなるの
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2008/07/28
そこにぼくを遺(のこ)す
きみの瞳はぼくにそれを遺していくでしょう
扉のむこう
開けるのに必要だったのは 鍵 の前にきみのて
なければ 鍵はまわりやしません ノブも回りやしません
だからって
きみのじゃなくても開くでしょう
だからって
きみが遺していかなければ理解しがたいものはあったでしょう
にこりと笑え
にこりと笑って死ね
死の刹那に 遺したものを思い出しておくんなさい
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2008/07/21
あんたの睫毛になりたいよ
うそ 産毛になりたいんだよ
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2008/05/13
ピンク色
すべての水をすする
先にみえるのは灰色だけ
厚底の革が小さな海を渡り
私の肌が堅くなるのを ただただ感じた
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2008/05/12
ちっぽけな唄ね
そっと おいた声
どこまでも澄みすぎていないような
うたって うたう
中にいたきみは
机に伏してねむっているのだ
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2008/05/07
はじめてメロンを食べたとき
はじめて夜更かしをしたとき
"しらない"に感謝した
"こども"を知った
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2008/04/07
なくした
みえない
だかれた
・・・・・・・・・・・・・・・・
かれいしゅう
ならえなかったおけいこごと
しまったおひなさま
みしったひとのせいけい
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2008/03/26
盲目的。
恋と呼ぶ人は誰もいませんでした。病と呼ぶ人もいませんでした。
子供のようだと西の山にすむ村の人はいいました。
大人のようだと東の山にすむ村の人はいいました。
そこで西と東の山の境にすむ村の人はいいました。
「なにもみえません。だけど、ひとつだけみえるものがります。陽だまりだけ、ひとつ。」
(だけだけだけだけ だけの法則)
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2008/03/17
いくつの愛を知っているだろう?
肌で知った愛
目で知った愛
言葉で知った愛
知らぬまに知っていた愛
知らない愛はいくつになっただろう?
愛に気づけば透明でみえないものがあって
愛の距離を縮めて伸ばして
愛のかたちさえもみえない
あわただしく警報が鳴っている
答えを先にみてしまって覚えた気でいるのかもしれない
いつか 脳に刻んだしわが消えてしまうかもしれない
僕のしらない愛を裏返せば しらない愛がまた生まれて
あなたを知りきっていた気でいた僕がなきだす
僕のしっている愛を裏返して しっている愛の答えをこじつけ
あなたを知らないことがある僕がいかりだす
触れれば あなたになった気さえするのにね
******************************
初心に帰った詩。
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2008/03/03
ある人が最後のクッキーを食べながら言いました。
「クッキー、されど最後の一枚のクッキー」
「何が言いたいんだお前」
わざわざ最後のクッキーだなんて命名しなくたっていいのに。
撲には意味なんて分からないのでした。
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2008/03/03
あのひとの白い息があのひとをしらせます。
わたしはあのひとの腕をつかめるけど あのひとの白い息はつかめません。
だからといって わたしはあのひとの白い息を ころせません。
あのひとの手をすかして にげだした白い息だけが わたしにあのひとをしらせるからです。
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2008/02/05
僕の手がもう一秒速かったら
そのぬくい熱は冷めなかったんだね
じりじりと突き放された気になってしまうよ
(ピーッと鳴って あなたは死んでしまいました)
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2008/02/01
交差することのない道路
果てにはなにもなく
そこへ着くたび 愛車はかすかに呼吸をする
エンジンは張り切ってるか
タイヤは気合十分か
確認して
果てをUターンする
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2008/01/30
さよならのさの字は僕でできていた!
彼は僕にそのことを教えてくれやしなかった!
知っていたとやけに誇らしげに興奮冷めやらない様子で話すだけ
僕がきづいたのは彼が知った24日と5時間と41分と22秒後
まだ一ヶ月にも満たない!
なぜなぜなぜ 僕は24日と2時間と41分と22秒も僕はきづきやしなかったんだ!
(彼が言うには僕はエロスにかまけていたからだってさ)
でももうきづいた!
彼が証人だ!!
僕がさよならのさの字ですよ!
僕のことを発音するのを許すのは
熱々にこの地球の体温をあげるカップルだけ!
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2008/01/29

愛してる!
愛してる!
がむしゃらに言えば愛してる!
しっとり言えばわからない!
君に愛をぶつけてはこなかったよ!
馬鹿だよ 馬鹿だな 俺は!
君と心さよなら!
君なら判るだろ!
俺の心はまっぷたつ!
愛してる!
愛してる!
姿がみえないその文字に!
俺というヤツは愛を感じてしまう!
気持ち悪くてけっこう!
おかしくてけっこう!
愛してる!
愛してる!
愛してる!
見捨ててくれてありがとう!
見捨てずいてくれてありがとう!
死ねと一言ありがとう!
愛してる!
ほら吹き ほら吹き 愛してる!
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2007/12/31
海に小石を投下しても
波紋は生まれやしない
ぶれあう波間に笑う
底に辿りついた時
2つめが音をたてて平面に落ちるのだろうね
かなしおの海で
ぼくは死んだ
今 ある女が 小石で海を殺そうとしている。
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2007/12/23
やまないあいで
さっそうと
しをゆるす
いやらしい
人
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2007/12/14
歪んだスプーンでおいしいスープが飲めるだろうか
嗚呼 かといって真っ直ぐなスプーンでもおいしいスープが飲めると限らない
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2007/12/11
愛してる
キスする時の突っ張った唇も
ふと みせた汚い歯も
愛してる
僕の全財産もって逃げた背中も
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2007/12/03
そこはここです
ふわふわと浮く真っ赤なわたし
そこのここに還る
ポツンとひとり きみは泣きもしない
ちいさなあめひとつおちたらわたしもきみもないたようにみえただろうか そう ただのおくそくだ
そこにここがあるのだとことばのられつをならべてわたしはそれをこたえにするしかない そう ただのおくそくだからだ
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2007/11/28
詩になろうとした男がいました。
詩を愛し、詩に苦悩していたため、詩がわからなくなってしまったからです。
男はふと思いついたままに詩に己を綴ってみる。
そうすると、いつもなら二行で詰まってしまう詩も、何枚も何枚も書けてしまう。
「そう。私はやはり詩人なのだ!こんなにも書ける自分は詩人なのだ!」
男は、詩になった男にも詩を書かせました。
詩になった男も詩を書き、詩になった男の詩になった男に詩を書かせました。
男は詩になろうとし、詩になった男を愛し、詩を書かせました。
「詩を愛そう!そう私が愛す詩を書くのは、すべての私なのだから!」
「詩人よ!詩を愛すのだ!そう愛すべきものは詩なのだ!」
男が詩をみたとき、最後に残った詩の男は、涙でインクを濡らし、男の詩を滲ませました。
そしてペンは血に滲んでいました。
(男はぐさりと一突き。詩にペンを指したのです。)
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2007/11/11
おれがほしい
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2007/11/04
くちびるに嘘がぬられていたなら
わたしはどれだけ厚く
濃い赤になっただろうか
ふとある紙にキスをする
くちびるの形に残る唾液がみえた
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2007/10/30
首に指が絞まる
ピアノを躍らせる指はもうない
その黄金虫のような色の眼は
私のはらりと落ちる前髪を
私の頬を走る汗を
しらないとばかりにみている
わたくしは そう
本の間のしおりになりたくてしょうがないのです
押し花などではありません
彼の人よ
彼の人の頭上に私がいまして
彼の人の手は詩集をもち
彼の人の口に薔薇がありました
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2007/10/15
言葉巧みに 巧が言葉に殺された。
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2007/09/26
ぼくのなか
パンクしてく
トランクからは
唄がうまれてきて
ころす涙がうまれる
あたかも狂ったように
バイオリンをひきだして
カラメルをぬりつけていく
ぼくのなかであふれだすもの
( きれい きれいだと きみがふともらすうつくしさよ )
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2007/09/25
独りは悲しすぎます なんて 教科書みたいだ
*********
昔、かいた詩。発掘した。
一行詩がすきだったんだなぁ。けっこういっぱいあった。そん中でもなんか自分って感じがしないものをひっぱってきた。
どうでしょう?俺。
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2007/09/17
聞こえているんだろう?
僕の声だってわかるはずさ
開けた窓の奥
やっとみえた星にほっとする
瞼おとせば 黒が
瞼あければ 群青がみえる
ギター片手に抱きしめてたもの
それが何だったかわからないけど
ねむれない夜だった
「星はいくつだろう?」
聞こえているくせに
僕の声だってわかってるはずさ
まどろっこしい音楽に
僕の音を聞いたはずだ
ねぇ そうだろ?
聞こえているんだろう?
僕の声だってわかるはずさ
見えてだっているんだろう?
僕の指の隙間の景色が
紡いでいった悲しさ
今 消えていったはずだろう
にぶくひかる星 君にいう
「ぼくらはいくつだ?」
**************
友達の約束の末できた歌詞。
いや、もうほんと、おそくて。お待ちさせました。約束破りしそうになったよ、俺。あぶないあぶない。
あと何度も歌詞をチェックさせました、この件に関係ない友達に。歌詞とは難しいものだと語って、チェックさせました。強引グ マイ ウェイ という力で。
いや、二人には謝罪と感謝でいっぱい。ごめんとありがとの嵐。実際にじゃなんだか、言いづらい。なので此処で
ごめん!ありがとぉぉぉぉお!!!!ごっごめん!!あああありがとォォオ!!!!!!!
思いの丈はぶつけました。←すっきり
それで、これを一応歌詞だと言って渡したが、歌になるだろうかとハラハラドキドキムネムネしてる。どうしたい?と聞かれたけど、俺は全然そういうことわからないのでお任せした。いやー自分のかいたものに音がつくなんて、なんだか不思議。今まで、詩しか書いてないせいだろけど。
まぁ少し詩っぽいところもいれられたので少し満足。歌詞にしては曖昧な表現が多いだろけどなー。歌詩になってたらいいなー。詩を書くヤツが書く歌詩なんだからなってたらいい。
この歌詞は俺の、夜が好きという成分と 友達が好きという成分でできているの。
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2007/09/14
あのこのまわりには円がうまれた
ぼくはただ ひとり星をながめていた
プツン プツン
音をたててコードがきれる
きこえてますか?きこえてないか!
みえてますか?みえてないか!
あのこは崖の淵でなやんでる
ぼくをおとしてしまおうか
ぼくをおとしてきまぐれでたすけようか
ふくらんだ風船
きみはあとしぼむだけ
おいしそうなご飯
きみはあとたべられるだけ
やっとおわった宿題
きみはあとたなにしまわれるだけ
あのこのまわりに円がうまれた
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2007/08/27
かなしおの海で
僕は死んだ
********
未完成。
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2007/08/22
甘くもない
それに僕は
こきざみに
ゆれていた
からだ ゆらゆら よこにゆれ
からだ がたがた たてにゆれ
からだは ヤニをと
ひとこと こたえて
肺のなかを ぐるぐる はいずりまわるのだ
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2007/08/22
どこかで
泣いている自分
に酔っている
君は今か 今かと
コップから溢れる
水のようなのです
それを
僕は
哀れに思い
愛に思えるのです
空調
窓の向こうに犬の遠吠え
夜の奥にエンジン音
僕こそ ああ ああ 酔っているのかもしれません
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2007/08/21
行く末のない
海よ
詩よ
生きなくていい
死ななくていい
浮遊し 浮遊する
蛙が泣くから帰れない
蛙が泣くから帰りたい
行く末のない
海よ
詩よ
其処は川
蛙が泣いた川
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2007/08/04
ぴたり ぴたりと くっつく
はたり はたりと はなれる
それでも それでもと
一筋のせんを描く
つー
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2007/07/28
トタカタカ
弾いてゆく
彼 ないていた とりのすず
トタカタカタカ
雪崩てゆく
彼女 ないてはない とりのはね
トタカタカ
トタカタカタカ
トタカタカ
ふざいです
ドアが僕に告げる
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2007/07/23
ぶれた写真
走る残像
ぶちまけたバケツ
こけ掛けた影
彼女の腰に腕を回して 距離測ってた
みえない速さで はたかれた僕の頬
消えた空気雲
彼女は僕に似てると呟く
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2007/07/18
そこにはもうないんだよ、ふふん
もうなくてもいいんだ、ふふん
君 には みえないでしょ
見栄ではないんだよ
喉は潰れてないさ
指はまだ平気さ
抉れた胸で俺はうたう気さ
アンタのこえが俺を殺していく
アンタのうたが俺を殺していく
文字なんて次元じゃないのさ
好きなんて次元じゃないのさ
愛なんて次元じゃないのさ
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2007/07/16
詩にたい?
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2007/07/14
かすか かすか
ふるえていた
かならず かならず
水面月 それがぼくに告げるでしょう
愛たいな、黄身に。
それはぽっかりとしている
それはぽったりとしている
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2007/07/01
僕が大人になった日
彼は子供になった
水からとびだす
僕らはそこにいた
彼がそこにいるとき 僕はそこにはいない
僕がそこにいるとき 彼はそこにはいない
黄色のレインコート
降りだした 降りだした
傘が悲鳴をあげている
溢れだした水が
僕を食べようとしてる
彼を初めてみた
彼は水に食べられるのではなく食べていた
箱は水であふれていた
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2007/06/25
ガラスの中で
僕はすんでいた
外は歪んでいて
何かがまざりあっていた
じりじりと光がさしこんでいた
この中は
ひどくきれいなのに
僕は僕をみれない
ガラスのむこうは
ひどく歪んでいた
僕は僕をみれない
光にやけたひふが愛しい
*********
久しぶりに書けた。でもなんだかリズムが悪い。
ある詩を読んだんだけど・・・それに影響された詩みたいな感じだなー。
今、授業で詩をやってるんだ。授業で詩の説明みたいなのをやるんだけど・・・あれって授業ではやるもんじゃないなー。笑
人それぞれすぎるよね、感じるもの。やっぱり詩は特に難しい、きっと。
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2007/06/16
ふわりとみあげた
「君はなぜ叩かれるんだい?」
「僕はどMなのさ!」
二階の窓
「君はなぜ白いんだい?」
「僕は君色にそまりたいのさ!」
いくつも並ぶ
「君はなんでいい匂いなんだい?」
「僕のフェロモンがステキだからさ!」
うん 君だーれ?
***********
というわけで誰でしょう。
ヒントは、物だよ。簡単すぎるかな、コレ(笑)
わかった人は答えをどーぞ!特典は・・・ないかな?笑
ってかあげられるものがないぞ。
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2007/06/07
不動のやる気なさ
穴の空いた傘
そこに立つ Funky Style
僕じゃなく俺
飾らない風車
透かした手が
説けてしまう前に
金に銀をかけて
かならず大人になるさ
Funky Egoist
***************
久しぶりな詩。風車はかざぐるまだよ、ふうしゃじゃないよ。
これ書きながら、また文字の難しさを知った。まだまだだよ、これは。文字を最大限に出せれない。
Scombinato!?
Si!
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2007/06/02
流れ星がゴメンね
君がサヨナラ
そう言った
僕は 僕は 流れ星が謝るほど
君を想っていた
僕は 僕は 流れ星に願うほど
君を愛してた
*************
ずいぶん昔に書いた詩なんだ。
昔の自分は俺には勝てないなー。ちょいちょいいいとこあるけどね。
まぁ今はまぁまぁいいとこあるから、俺の勝ち。
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2007/05/20
今日もドンドン
撃ち合いさ
兵士は愛に溺れてたよ
射的ゲームなんかより
百万本の薔薇をキザなセリフで捧げたいってさ
民間人は感情をゴミ箱に捨ててきたよ
御国の為に 御国の為に
サイレンみたいに何度も呟いたさ
ヒュードン ヒュードン
今日も空から鉄が降ってくる
ヒュードボン ヒュードボン
今日も海の音は止まないよ
ドン ドン ドン
今日も私たちの心を撃ってく
(嗚呼 サヨナラもいえない時代だったんだ)
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2007/05/18
ああ たすけてくれよぉ
ぼくらのヒーロー
デパートのヒーロー
テレビのヒーローはあんなにもかっこよくて
あのこたちをたすけてくれるじゃないか
ならデパートのヒーローだって
ぼくらをたすけてくれよう
そんなよわっちいカイジュウどうでもいいよぉ
ぼくはつよいカイジュウのすみか知ってんだよぉ
ぼくのむねのなかであばれてるよぉ
いまにもぼくのむねをつきやぶりそうだよぉ
決めゼリフきめてたすけてくれよぉ
ぼくらのヒーロー
ぼくのいえの近所にいるんだ
ぼくらのヒーロー
デパートのヒーロー
ああ たすけてくれよぉぉぉぉ
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2007/05/17
白紙のテストにごめんなさい
俺は君に書かれたことが理解できない
一生懸命がんばったけどさ
白紙のテストにごめんなさい
千切って 空に流した
紙飛行機にして飛ばせばよかったかな なんて後悔
白紙のテストにごめんなさい
紙飛行機にしてあげたかったなぁ
俺のテストは綺麗だからさ
きっと 遠くまで飛んだ
確証はないけども
**********
もうちょっとで、俺テストよ。汗
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2007/05/16
通いなれた道ほど 退屈で楽しい
黄色いじゅうたんが敷かれた歩道
上を歩くのに どぎまぎしました
駅のホームからみつめた空
飛行機雲がすい星のように見えて
すい星を見たことないのに どぎまぎしました
胸の穴に落とす
この眼にはいるものを
たまにどぎまぎして
カンを蹴り飛ばして
指で追う
眼で追う
嗚呼 身体が呼んでる
どぎまぎ
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2007/05/13
棒つき飴を咥えて
煙草のようにカッコつけて
夜を突き抜けよう
夜空は黒だって信じてた
群青色をしていたのにね
星は煌いた
君に似合う音楽を探してあげよう
僕のMDにはみあたらないけど
赤い星はどこだ!
緑色の星はどこだ!
青色の星はどこだ!
赤くて 緑で 青い 星だ!!
いや 飛行機だ!!!
赤い星を探せ!
緑色の星を探せ!
青色の星を探せ!
君に似合う音楽はどこだ!!
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2007/05/12
