小降りの雨がなんだかじれったかった。
ザーザー降るなら降ればいいのになんて思っちゃう。
今日はファミレスでパフェ食べた。けっこう高さがあるビル(?)のところだったんだけど、なんだか汚くて綺麗な空って感じの空だったんだ。雲はねじってまじわってて、空が青のような灰色のような色しててさ。
人間もこんな感じなんだろかって思った。綺麗で汚い、汚くて綺麗なんだ。汚さの中に綺麗さはあるし、綺麗さの中に汚さはある。
俺にもあるだろーなって思うけどみえない。
正確に言えばわかんない。自分自身のはわかんない。だから、誰かのは気付いてあげたいな。ってか気付きたい。少しでもその人をみつめて気付きたい。みつめるってことは難しい。何に関してもだと俺は思う。
みつめてくれるのならみつめかえしたい。
みつめてくれなくてもみつめたい。
アンタにありがとって言いたい。
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2007/05/30
俺が静かになると、よく、「どうした?」とか「何黄昏てんだ」とか言われるよ。
でも大抵そういう時って俺は風景を噛み砕いてる。簡単にいえば風景を文字にしようとしてる。目に映るものを、声にしたいのだよ。今日は買い物にカラオケ行ったりしてたけど、時々静かだった。まぁキレてる時も静かだけど。笑
流れる電車からの景色、ネオン。夜の7時に見える青い空。
どれも素敵だ。でもこんな短文じゃ伝わらない。俺の目に映ったものは。
文字ってヤツは邪道で、ないといけない物だ。すべての人に感情と声で伝えられない。だから、文字がある。でも、感じ方が一人一人違うから違う風に伝わるかもしれない。矛盾。それでも俺はこのブログで文字を打つ。詩を書く。それしか君たちに伝えられないんだもの。ね。
文字の良さ、悪さ。それを含めて俺はブログで文字を打ち、詩を書きたい。
まだまだ文字を打つには未熟モノなんだけどさ!
君が静かになる時は何を考えてるだろう?
恋?友達?愛?憂鬱?孤独?夢?
とことん考えてみ。途中でやんなってきちゃうだろけどね。
寂しかったら、俺も一緒よー。そんな時にはご一報ください。笑
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2007/05/27
流れ星がゴメンね
君がサヨナラ
そう言った
僕は 僕は 流れ星が謝るほど
君を想っていた
僕は 僕は 流れ星に願うほど
君を愛してた
*************
ずいぶん昔に書いた詩なんだ。
昔の自分は俺には勝てないなー。ちょいちょいいいとこあるけどね。
まぁ今はまぁまぁいいとこあるから、俺の勝ち。
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2007/05/20
昔の詩を大分出し切ってしまったみたい。
ここらで詩の更新はのろのろになると思われるなー。
才能ってヤツは難しいヤツね。才能ってヤツが一時期憧れだったけども。今になっちゃ才能なんてヤツにくくられたくないのだーよ。そんな才能っていう箱にしまわれちゃうなんて勿体無いじゃない。才能を超えた何かなの、俺。って誇れちゃえるようになりたいの、俺。
才能って言われたら、他に何が出てくるのさ。元からすごかったら、誇りたくもなくなっちゃうじゃない。
ほこり(粉っぽいあれね)しか出なくなっちゃう。けほけほむせちゃってしょーがないじゃんか。
俺、才能なんてないの。でも才能を超えた向こうの向こうで絶対、詩を書いてやりたいね。
そんでそんで、誰かにそっから詩を読み叫ぶ。恥ずかしげもなく叫んでやるの。今、思いついた夢なんだけどさ。それが君ならいいな。それがアンタならいいな。誰かならいいな。
才能がないと言う君、喜びな。
君はもっと向こうに行けるんだ。
止まる場所はないはずだよ、壁はハンマーかなんかで壊しちまったらいいと思うから。
言っとくけど俺は詩人じゃないからね。
詩人なんて呼ばれたら、詩を書いたりしてるヤツって訂正しちゃうよ、きっと。
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2007/05/20
テスト終了ー!!一日だけのでしたさ。
えー俺嬉しいことありましたさ。
ギター弾きの友達に俺の詩で曲を作ってみたいといわれた!ということ。
もしかしたら俺の書いた詩が曲になるので・・・・っす。
それってすげーことよ。文字が声になって音になるんだぜ。しかも作りたいって言われた、それってすごいことなんだぜ。俺はマジに嬉しいんだぜ。
どーなるかわからない、先のみえない話なんだけど、その話を振ってくれたことが嬉しかったー。
早めに作りたいなー。それで渡したい。やっぱ作りたいと思ってよかったと思われるものを。
音楽ってやっぱすげーのよ。俺とは違うのよ。
そして詩も違うのさ。詩もすげーの。詩ってヤツを魅せられるようなヤツになりたいな、俺。
今日はことばの日。
そのことで胸が高鳴って、俺はテストどころじゃなかったのさい!
ことばもすげーのーよ。
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2007/05/18
今日もドンドン
撃ち合いさ
兵士は愛に溺れてたよ
射的ゲームなんかより
百万本の薔薇をキザなセリフで捧げたいってさ
民間人は感情をゴミ箱に捨ててきたよ
御国の為に 御国の為に
サイレンみたいに何度も呟いたさ
ヒュードン ヒュードン
今日も空から鉄が降ってくる
ヒュードボン ヒュードボン
今日も海の音は止まないよ
ドン ドン ドン
今日も私たちの心を撃ってく
(嗚呼 サヨナラもいえない時代だったんだ)
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2007/05/18
ああ たすけてくれよぉ
ぼくらのヒーロー
デパートのヒーロー
テレビのヒーローはあんなにもかっこよくて
あのこたちをたすけてくれるじゃないか
ならデパートのヒーローだって
ぼくらをたすけてくれよう
そんなよわっちいカイジュウどうでもいいよぉ
ぼくはつよいカイジュウのすみか知ってんだよぉ
ぼくのむねのなかであばれてるよぉ
いまにもぼくのむねをつきやぶりそうだよぉ
決めゼリフきめてたすけてくれよぉ
ぼくらのヒーロー
ぼくのいえの近所にいるんだ
ぼくらのヒーロー
デパートのヒーロー
ああ たすけてくれよぉぉぉぉ
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2007/05/17
白紙のテストにごめんなさい
俺は君に書かれたことが理解できない
一生懸命がんばったけどさ
白紙のテストにごめんなさい
千切って 空に流した
紙飛行機にして飛ばせばよかったかな なんて後悔
白紙のテストにごめんなさい
紙飛行機にしてあげたかったなぁ
俺のテストは綺麗だからさ
きっと 遠くまで飛んだ
確証はないけども
**********
もうちょっとで、俺テストよ。汗
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2007/05/16
通いなれた道ほど 退屈で楽しい
黄色いじゅうたんが敷かれた歩道
上を歩くのに どぎまぎしました
駅のホームからみつめた空
飛行機雲がすい星のように見えて
すい星を見たことないのに どぎまぎしました
胸の穴に落とす
この眼にはいるものを
たまにどぎまぎして
カンを蹴り飛ばして
指で追う
眼で追う
嗚呼 身体が呼んでる
どぎまぎ
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2007/05/13
棒つき飴を咥えて
煙草のようにカッコつけて
夜を突き抜けよう
夜空は黒だって信じてた
群青色をしていたのにね
星は煌いた
君に似合う音楽を探してあげよう
僕のMDにはみあたらないけど
赤い星はどこだ!
緑色の星はどこだ!
青色の星はどこだ!
赤くて 緑で 青い 星だ!!
いや 飛行機だ!!!
赤い星を探せ!
緑色の星を探せ!
青色の星を探せ!
君に似合う音楽はどこだ!!
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2007/05/12
緩やかに堕ちよう
それが間違いかなんて知らないけれども
宙を舞うリンゴはかわいかった
意思をもってるかのようさ
一歩踏み出せば 堕ちるよりも 漂う
漂流しよう やっぱりそんな勧誘いらないよ
キラキラした金平糖
最初から地面に散らばっていたなら綺麗だったのに
さぁ 3秒ルールだ
金平糖を拾い集めて口に放り込め
甘くて 懐かしい
頭に流れるメロディー
金平糖を噛み砕けば 思い出せるかもね
僕のふるさとは 小さくて 小さくて 海に囲まれた あそこらへんさ
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2007/05/12
体調が狂いつつありますー。
気持ち悪さが消えたり、出てきたり(笑)
頭痛が消えたり、出てきたり(笑笑)
最近、部屋でYO-KINGの曲ばっか聞いてる。
といってもあまり詳しくないんですが・・・『愛とロックンロール』っていうアルバムを持っていてそればっか聞いてる。
声の感じと、ストレートに突っ込んでくる歌詞も好きです。
このアルバムを聞いてから、愛って言葉に敏感になりました(笑)
愛を歌うにもストレートに突っ込んでくるんだなー。
「生まれてきた意味」「風に別れを」「MUSIC」
が特に好き。
また違うCDが欲しいなーなんて思いつつ買えてません・・・。
この人たちの歌をもっと聞きたいー。
音楽に聞く | trackback(0) | comment(0) |
2007/05/08
直らない口癖にさいなら
割れた窓ガラス
風船ガムで空へいこう
優しい海に溺れてしまおう
息が詰まりそうで嫌いな海に
口笛吹けた?
俺はまだ吹けなさそうだ
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2007/05/08
赤い 赤い リボンはいらないかい?
赤い靴の少女 赤いリボン
くるくる回れば 赤のメリーゴーランド
カシスの香り
甘いだけの赤はいらないか
嗚呼 あとは あとは
ティーカップにアップルティーで溺れたい
いいかな、おじさん?
いいともさ、おじょうちゃん
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2007/05/07
教えてくれよ ロンリースター!
孤独な夜の開拓者
そうであったはず ロンリースター!
愛をぶつける的 僕にはない
悲しくなんてないのさ ロンリースター
夢の中じゃ 彼女は僕に向かって微笑むのさ
枕が湿ってる 汗ではないはず
気のせいと信じたい 17歳
ひとりぼっちな僕が叫ぶのだ ロンリースター
君は何処だ!
愛はぶつけたか!
君は死んだか!
愛は腐ったか!
孤独は泣いたか!
教えてくれよ ロンリースター!
孤独な夜の開拓者
そうであったはず ロンリースター!
************
今、君を抱き締めたいな。
今、君を抱き締められたらいいのにな。
って思うよ、今。
孤独な夜が君を抱き締めてしまったら、俺が君を抱き締め直したいな。
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2007/05/07
君は俺の横で星座をなぞる
えびぞりになればプラネタリウム
君のスカートの中まではみれないけどさ
電線にひっかかった星
今取ってあげるななんて
俺 星好きよ
でも 星座の早見盤を下さい
好きでもどれがどれだかわからないんだよ
流れ星って言葉をよく使う俺は初めてみたんだ
一瞬に流れた星にびびってた
願いごとは星が去ってから心で呟いた
「はやく部屋でアイス食えますように」
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2007/05/06
強い酒に溺れて
何もみえなくなっていく
ああああ
愛を肴にして 交雑しあう
綺麗にラッピングしても 包装紙は棄てられてしまうのに
ああああ
戦争を肴にして 平和を溶く
解答用紙に 何時始まったかどんな名前か書けないのに
ああああ
自分を肴にして 哀を請う
鏡に写して 自分の顔をみることも恐れてるようなヤツなのに
ああああああああああ
ころがった酒瓶
アルコール中毒寸前
ああああ
ああああああああ
溺れる前ギリギリを
俺は詠みたいんだ…
…ああああああああああああああああああああ
**********
俺のこと、そして君のこと。
詩に対して問題提議。
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2007/05/04
青い海
すきとおらない
沈めば
みえない底
泣いたって
拭う意味がない
掴んでる
けど掴んでないジレンマ
だから
だから
泳げない私の
溺れていく私の
ただの減らず口
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2007/05/03
心うとうと
君の心臓にマシンガン
うかつに触れられないぜ
けたたましく俺の核が鳴る
あの子 何処の子 いつか俺の子
心うとうと
俺の叫び声は爆発するってのによ
ぬるま湯感覚な風呂にダイブ
君の心臓に触れたい
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2007/05/03
愛 愛 愛 愛 愛
この字がなんだってんだ
恋 恋 恋 恋 恋
この字ばっかでどうしたってんだ
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2007/05/01
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