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Author:海
(カイ)
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愛詩、お前はどこにいった!

1つ、俺から問題提議です。

『何故、愛詩はないのか。』

恋愛詩なんてのはよくあるんですが、愛詩はないのです。いや、あるかもしれないけれど、あんまり見たことがない。
よく見るのは、恋愛詩・感情詩・闇詩とかね。ネット詩に多く見られるジャンルだ。しかしその中に愛詩はないのだ!どうしてだろうか!!


1、愛詩(あいし)が語呂が悪いから
 愛詩なんて言いづらい。愛の詩(あいのし・あいのうた)なんてのはよ く見かけることがあるだろう。同じような存在は一応あるのだから、 愛詩はなくてもいいのだしね。
 愛詩じゃなくとも、愛の詩があるのだ!


2、愛詩の幅は広いから
 愛詩は人間に問わず。自然、動物、物・・・などなど幅が広いのだ! 恋愛詩はほぼ人間を標準にしたんものだろう。だから自分の恋愛につ いての感情を書けばいいのだ。愛詩はどうやって表現したら伝わるか から始まるものだと思う。実際、俺は愛詩を書こうなんて思うと奮闘 する。恋愛詩も奮闘するけどね、俺は。笑
 そう、愛詩は難しいのだ!


3、恋愛詩があるから
 これが本命かな。恋愛の中に愛がある。恋愛詩=恋・愛。
 人との愛詩。それが恋愛詩にある。
 恋愛詩の中に一部の愛詩はいるからなのだ!



と少し俺からの原因をあげてみました。つか愛詩なんてなくてもあってもどっちでもいいのだけども。
あえて問題提議したい。ネット詩だからこそ作られた詩のジャンル。でもそこには愛詩というジャンルはない。闇詩なんて聞いただけじゃピンと来ないあやふやなジャンルがあるのに、聞いただけで分かる愛詩というジャンルはない。

不自然で自然なこの状況を君はどう思うだろうか?

これを読んで君の答えは何が浮かぶ?



『愛詩は何処にいったんだ!?』


考えてみた | trackback(0) | comment(2) |

2007/07/31


納豆

ぴたり ぴたりと くっつく




はたり はたりと はなれる




それでも それでもと




一筋のせんを描く




つー



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2007/07/28


タイピング

トタカタカ

弾いてゆく
彼 ないていた とりのすず


トタカタカタカ

雪崩てゆく
彼女 ないてはない とりのはね


トタカタカ
トタカタカタカ
トタカタカ




ふざいです




ドアが僕に告げる





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2007/07/23


空気のような存在であれ

僕らの音楽をみた。

KinKi Kidsはね何気に好きなんだよ。歌詞じゃなくて声のハモり具合がね好きなんだよ。
ENDLICHERI☆ENDLICHERIが好きだからじゃないんだ。剛とケリーさんは違うんだと思う。その証拠に剛には“さん”が付けられない。笑
同一人物なんだから歌が上手いのは変わらないんだけどさ。かもし出す空気が違う。KinKi Kidsの時はやんわりしてる、気がする。光一がいるからなのかー…とか思ったり思わなかったり。

KinKi Kidsは二人とも、歌が上手いと思う。
しかも、どっちかどっちかの影に隠れることのない二人なんだよ。トークしてても二人ともおもしろいしねー…って関係ないかやー?笑

今日は静かに噛み締めてこれを聞いて眠るよ。
『愛のかたまり』

音楽に聞く | trackback(0) | comment(1) |

2007/07/21


夏の放課後

ぶれた写真
走る残像


ぶちまけたバケツ
こけ掛けた影


彼女の腰に腕を回して 距離測ってた
みえない速さで はたかれた僕の頬


消えた空気雲
彼女は僕に似てると呟く



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2007/07/18


飛べよ、飛ぶよ


そこにはもうないんだよ、ふふん
もうなくてもいいんだ、ふふん


君  には  みえないでしょ
見栄ではないんだよ


喉は潰れてないさ
指はまだ平気さ


抉れた胸で俺はうたう気さ





アンタのこえが俺を殺していく
アンタのうたが俺を殺していく






文字なんて次元じゃないのさ
好きなんて次元じゃないのさ
愛なんて次元じゃないのさ





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2007/07/16


神さまとかそんなのは抜きにしてね












詩にたい?













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2007/07/14


僕はくらげら

20070706235005
俺が描いた絵だよ。
柄じゃねーなんていうツッコミは胸の奥の奥にしまっちゃってね、しまえないほど大きかったら燃焼させちゃってね。

水彩で描いたんだよ。水彩ほど懐かしくて、楽しいもんはないよなーとなんとなく思っちゃったり。
描いてる時って何にも考えなくていいから好き。ひたすら目の前にあるものを作り上げていくのが好き。

やっぱり何かが出来上がった瞬間は嬉しい。
粘土も少しやってみたけど………手先が器用じゃないから無理だったー…。楽しいとは思えなかったしね。





ゆらゆら
僕はくらげら
空もとぶのだ
ゆらゆら
僕はくらげら



彼女のめが僕をころしていく



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2007/07/06


折れたえんぴつ




折れたえんぴつは折れたまま








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2007/07/03


恋をしたら、まず観察という名の覗きをするべし

俺の詩は『大好き』って言葉を使わない。それよりも『愛してる』が多い。

大好きって言葉はなんだか使う気がしない。なんでだろ。単刀直入な気持ちを使いたくないだけかもしれない。嬉しい!寂しい!などなどこんな自己主張はしたくない。と思う。だっていきなり、大好きなの!!寂しいの!!だから抱き締めて!!だとかに感じてしまえる(まぁこれは大袈裟にしすぎ)。まぁたまに使ってるときもあるけど、人間っていうものは矛盾しているものなので気にしないってことで。愛してるはなんだかミステリアスな感じで、使おうってか自然に使ってしまう。愛してるはその言葉自体考えさせれるものがある。

やんわり伝えたい。でもインパクトがあって、印象深いもの。
いまどき珍しい木の陰から好きな人をみつめる女子のような感じ。すごいわかりづらい感じ。


アンタに俺は好きだなんて言いたくないのだ。


考えてみた | trackback(0) | comment(0) |

2007/07/01


それかすか

かすか かすか
ふるえていた


かならず かならず
水面月 それがぼくに告げるでしょう



愛たいな、黄身に。


それはぽっかりとしている
それはぽったりとしている



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2007/07/01


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