言葉巧みに 巧が言葉に殺された。
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2007/09/26
ぼくのなか
パンクしてく
トランクからは
唄がうまれてきて
ころす涙がうまれる
あたかも狂ったように
バイオリンをひきだして
カラメルをぬりつけていく
ぼくのなかであふれだすもの
( きれい きれいだと きみがふともらすうつくしさよ )
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2007/09/25
僕らの音楽みた。
最近見なかったんだよなー。かなりショックいな・・。まぁやっとみれた。
椎名林檎さんだった。あんまり詳しくないけど、好き。「愛妻家の朝食」と「キラーチューン」はよく聞く。
今回歌ってた「透明人間」も知ってる。友達がよくカラオケで歌うんだよー。その友達は椎名林檎さんが大好きなんですな。
うーん。椎名林檎さんは歌ってる感じと喋ってる感じ・・・全然違うね。歌しか聴いたことないから、けっこう衝撃を受けた。
イメージ的には大人の女!の笑わない感じがしてた。高田純二さんが言ってたのに頷いてたよ。人懐っこい笑顔がホントにぴったりな人だなー。
しばらく椎名林檎さんブームがきそうだ。笑
いろいろ探さなきゃなー。歌詞も声も好きなんだよー。
おすすめを友達に聞いて聴きたいなと思いますわ。
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2007/09/22
独りは悲しすぎます なんて 教科書みたいだ
*********
昔、かいた詩。発掘した。
一行詩がすきだったんだなぁ。けっこういっぱいあった。そん中でもなんか自分って感じがしないものをひっぱってきた。
どうでしょう?俺。
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2007/09/17
聞こえているんだろう?
僕の声だってわかるはずさ
開けた窓の奥
やっとみえた星にほっとする
瞼おとせば 黒が
瞼あければ 群青がみえる
ギター片手に抱きしめてたもの
それが何だったかわからないけど
ねむれない夜だった
「星はいくつだろう?」
聞こえているくせに
僕の声だってわかってるはずさ
まどろっこしい音楽に
僕の音を聞いたはずだ
ねぇ そうだろ?
聞こえているんだろう?
僕の声だってわかるはずさ
見えてだっているんだろう?
僕の指の隙間の景色が
紡いでいった悲しさ
今 消えていったはずだろう
にぶくひかる星 君にいう
「ぼくらはいくつだ?」
**************
友達の約束の末できた歌詞。
いや、もうほんと、おそくて。お待ちさせました。約束破りしそうになったよ、俺。あぶないあぶない。
あと何度も歌詞をチェックさせました、この件に関係ない友達に。歌詞とは難しいものだと語って、チェックさせました。強引グ マイ ウェイ という力で。
いや、二人には謝罪と感謝でいっぱい。ごめんとありがとの嵐。実際にじゃなんだか、言いづらい。なので此処で
ごめん!ありがとぉぉぉぉお!!!!ごっごめん!!あああありがとォォオ!!!!!!!
思いの丈はぶつけました。←すっきり
それで、これを一応歌詞だと言って渡したが、歌になるだろうかとハラハラドキドキムネムネしてる。どうしたい?と聞かれたけど、俺は全然そういうことわからないのでお任せした。いやー自分のかいたものに音がつくなんて、なんだか不思議。今まで、詩しか書いてないせいだろけど。
まぁ少し詩っぽいところもいれられたので少し満足。歌詞にしては曖昧な表現が多いだろけどなー。歌詩になってたらいいなー。詩を書くヤツが書く歌詩なんだからなってたらいい。
この歌詞は俺の、夜が好きという成分と 友達が好きという成分でできているの。
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2007/09/14
9月11日。それだけでわかる人は判る日だ。
俺が気付いたのは夜。遅いなー。去年もそうだったんだよ。
そう思うと祈らなきゃだとかそういったのが込み上げて来たんだよ。
でもね。
はっと気づいた高校生の祈りってどうなのだろ。って思った。
いや、祈りだとか黙祷だとか、そういうのは価値の差なんてないのだけどさ。
俺が思うに。
もっともっと事実をみつめることが酷く大切で、何も悲しみにくれることが正しいだなんて訳じゃない。でも、正しくないわけでもない。
矛盾してても、そうなんだ。
俺等は6年という時間を歩んできた。おおくのものが変わった。
それでも、変わらずにい続けたこの出来事を捨てつつ捨ててはいけない。
昔の俺はこの日、詩を綴った。
それを何を思ってかいたのか。
みつめる。みつめる。
俺は今日この日に詩を綴らない。
一日の疲れを癒すため眠るだけ。
何人の人が、9月11日の為に詩を綴ったろうか。
いつか9月11日、君に聞いて欲しい曲
『これだけの日を跨いで来たのだから』
きみならしってるはず、なのさ !
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2007/09/11
「どこをみている?」
ちいさくちいさく相手の心音がきこえる。
耳で感じるよりも、体で感じる音の小ささ。
ぎゅっと引き寄せる彼の腕は震えている。
彼の指は、私の背の布を深くしわが寄るほど握り締めている。
私の指は対照的に、何も握っていない。
つよくも、よわくも。
彼の肩口からみえる。
窓と青、花瓶と赤。
「すこし、青におぼれていました。」
どくどく どくどく と。
心音が耳を犯していく。
プラトニック。
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2007/09/05
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