
愛してる!
愛してる!
がむしゃらに言えば愛してる!
しっとり言えばわからない!
君に愛をぶつけてはこなかったよ!
馬鹿だよ 馬鹿だな 俺は!
君と心さよなら!
君なら判るだろ!
俺の心はまっぷたつ!
愛してる!
愛してる!
姿がみえないその文字に!
俺というヤツは愛を感じてしまう!
気持ち悪くてけっこう!
おかしくてけっこう!
愛してる!
愛してる!
愛してる!
見捨ててくれてありがとう!
見捨てずいてくれてありがとう!
死ねと一言ありがとう!
愛してる!
ほら吹き ほら吹き 愛してる!
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2007/12/31
海に小石を投下しても
波紋は生まれやしない
ぶれあう波間に笑う
底に辿りついた時
2つめが音をたてて平面に落ちるのだろうね
かなしおの海で
ぼくは死んだ
今 ある女が 小石で海を殺そうとしている。
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2007/12/23
生きてる人は温かい。
当たり前だ、死んでいないもの。
みんな知ってるようで知らない、今日そう思った。
突発的にかますよ | trackback(0) | comment(0) |
2007/12/21
やまないあいで
さっそうと
しをゆるす
いやらしい
人
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2007/12/14
歪んだスプーンでおいしいスープが飲めるだろうか
嗚呼 かといって真っ直ぐなスプーンでもおいしいスープが飲めると限らない
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2007/12/11
落ち込んだりしてる人をみると、俺は何も言いたくない。
「どうにかなるさ」なんて勝手でありきたりな言葉も、
「君なら大丈夫」なんて無責任な言葉も。
そう思っても、俺は言ってしまう。
相手のすべてを理解することも、相手の求めることを言う器用さも持ち合わせてなどいない。
持っていたなら
俺は詩なんて書いていなかったかもしれないな。
ふゆのさむさがありました
そこにはしろいひとがいる
あなたはだれなのだろうか
とおいさとのははがないた
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2007/12/11
愛してる
キスする時の突っ張った唇も
ふと みせた汚い歯も
愛してる
僕の全財産もって逃げた背中も
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2007/12/03

俺は変化が嫌いです。
だから変わらずに生きたいと願うこどもだなぁと俺は思うわけです。
長生きしたいとかそういう訳じゃなく。
この夕日がいつまでも視界にあればいいだとか…そういうのばかりで。
そうやって生きてると…っていっても17年。
離れてくもんは多い。
それでも変化が嫌いな俺は頑固ばばぁ。
筋がねいりだと自負します。
頑固ばばぁなこども。
長生きは願いません。
それをネガティブに思うわけでなく、ポジティブに思ってる。
きれいです。
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2007/12/02
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