そこにぼくを遺(のこ)す
きみの瞳はぼくにそれを遺していくでしょう
扉のむこう
開けるのに必要だったのは 鍵 の前にきみのて
なければ 鍵はまわりやしません ノブも回りやしません
だからって
きみのじゃなくても開くでしょう
だからって
きみが遺していかなければ理解しがたいものはあったでしょう
にこりと笑え
にこりと笑って死ね
死の刹那に 遺したものを思い出しておくんなさい
詩 | trackback(0) | comment(1) |
2008/07/21
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comment
記念すべき100編目の詩。
自分も不服なまま終わる・・・orz
まぁいい、これが自分だ!
詩を久しぶりにみて回った末、できました。
・・・やっぱりいい詩書く人がいてね・・・すごすぎてきゅんときた(笑)
2008/07/21 00:33 | 海 [ 編集 ]
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