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生優しい目でみて

こだわりってなんでしょうね。

久しぶりに怒ってむかついた気がします。
そんな出来事に会いました。
気持ちの行き場がないので、すこし話させてください。
詳しくは書かないので、話のつじつまや考えがあってないかもしれません。
本当にすみません。でも、ここで書く出来事ではないと思うので、省略させてください。


何かを作る人にとって、「こだわり」とはどうにも逃げられない言葉なんでしょうね。
ある人たちが、「こだわり」がないものを作りたくないと言っていました。
そして、「こだわり」がない人にはなりたくないという。


なんででしょうか?
その人たちがいうこだわりって何だろう?と不思議に思いました。


私にとってのこだわりって、性分です。
どうしてもこれをゆずったり、逃したりすることができない部分です。
制作では、技術だとか、表現の仕方も「こだわり」になると思います。
ある道具を使った、愛を心臓で表現しただとか。
でも、それは大したことではない。
ゆずれない考えがあったから、それに合った道具を使い、そのものを表現するために新たな表現を使っただけにすぎません。
ゆずえない考えは、人それぞれですよ。
緩かったり、厳しかったりして、それも味だと思います。


作品ができたとき、いつも思うのです。
自分の分身ができたなと。
作品から、自分の性格やら好きなもの、ゆずれないものがにじみでているのです。
そして、嫌な部分もしかり。
この間、友人が私の作品をみて「あ、海だ」といったときは、ああやっぱりそうみえるのかと驚きもあり、うれしくもありました。


「こだわり」を持ちたい人たちは、その「こだわり」に何を求めているのだろうか。
私は、私であるしかないと思っている。
優れた技術やセンスがある人間ではないから、そう思うのかもしれないけれどもね。
そしてこだわりがない人と、人をみるのは嫌だ。
こだわりがあったら、何が素晴らしいというのでしょう。

ああ、でもその人たちにとって「こだわり」ってのは出来映えなのかなと、今思ったり。
んーよく分からないです。
やはりまとまりのない話になりましたね。
ここまで読んでくれた方、ありがとう。


あなたにとってのこだわりって何ですか?
おしえてくれたら嬉しいです。

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No title

自分の思想を植え付ける行為ではないでしょうか。
自分は「正しい」と暗示しているような気がします。
 そして、その“こだわり”を理解してくれる人を“人間”として認める。
そういったことだと僕は思います。

でも、そういったことを僕は認めません。
“否定”してくれる人を望みます。
“否定”してくれること、
それは“一人の人間”としてみることが唯一可能なことのように思えるからです。

Re: No title


ふむ。また新しい考えですね。

私も"そういったこと"は好きではないですねえ。
なんでしょうか…。
周りを巻き込みたいけれど、周りには興味がない。
自分が正義でありたい。
一方的って感じがします。

こだわりからは、正しいも間違いもみえない、と思ってます。
好きと嫌い、良いと悪い、と感じることはありますがね。

否定することですか。
否定でみえるのは、観察や客観的な一人の人間です。
理解や共有として人を見るのであれば、否定するだけでは何も見えない、と私は思いますよ。
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海

Author:海
(カイ)
女。
詩を書いてます。


ねくらのチキン

めんどくさがりだけど
くだらないことばっかするけど
いきなりマジになる


※今まで俺という主語を使っていましたが、最近、私という主語になりました。
なので、前の記事に行くと、俺という主語になってます。
人が変わったといったことではないので、ご了承ください。


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