FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

分身する青春

帰省しています。
私は、地元の長野が好きです。
就職活動も、東京と長野で行っています。

だけれども、今あるこの2つを捨てたなら、私はどこにいけるのだろう、と考えています。

もっと違う県に行くとかしてみたら、それはそれで面白そうだなと。
周りは反対しそうだけれども。
そして、私にはそんな勇気も何もないけれど。

環境が変わると、いろんな考えが生まれます。
経験が増えて、視野が広がるんでしょう。
昔と比べたら、私が望む自分に近づいてる。
それは、一人暮らしして、大学生活を送ってきた中で、一番に誇れることです。

弟をみていると、昔の自分を思い出します。
正直、見ていて恥ずかしいし、むかつきます。
それぐらい似ています。
自分の世界でしか物を測れず、気持ちをやりたい放題に人にぶつけている。
思春期の特徴なんでしょうかね。そうだといいんだけど。笑
私も自分の世界にこもりっきりで、何も見えてませんでした。
今もひきこもりがちですが、少しずつですが成長しています。
弟にもそうあって欲しいです。
いつか気付いて思い出して、恥ずかしくなればいいと思う。

自分の世界を壊したり、人を愛そうとしなくてもい。
ただ、人を受け入れられる人でありたいし、あってほしい。
大嫌いな人にも、案外いいところはある。
大好きな人にも、悪いところはある。

それは環境が変わって、やっと気付いたことかな。
自分は幼稚です。
だからこそ、これからも変わっていって、気付けたらいいな。

そう思うと…突拍子もない土地で生活するのもいいなあ、って思ったり。笑




スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

Title of mine

今ある自分と過去の自分を比べると、やはり過去の自分に恥ずかしさを覚えます。
「こういった考え方もできたろう」
「こういった手段もあったろう」って後悔します。
自分の思慮不足を嘆きます。
でも、そういった過去の自分も“自分”であるはずです。
その過去が蓄積されていく。
過去の蓄積が自分を創っている。

 帰れる場所があるというのは、すごくいいと思います。
どこか知らないところへ行っても「さて、帰ろうかな」と考えれますよね。
自分の“ある”場所。
受け入れてくる、包み込んでくれる場所のように思えます。

Re: Title of mine

そうですなあ。
昔の恥ずかしい自分がいるから、今の自分がいるわけですし。
欠陥のような部分も、誰にもない自分ですから。
まるっと受け止めて、笑えるわーぐらいで笑ってやったらいいんだろうなあと思います。

帰れる場所があるってすごいことですね。
言われて気づきました。
だからこそ、どこいってもいいんじゃないか、どこへいってもやってけれるよ、とか適当な考えが生まれるんでしょうな。笑


sidetitleプロフィールsidetitle

海

Author:海
(カイ)
女。
詩を書いてます。


ねくらのチキン

めんどくさがりだけど
くだらないことばっかするけど
いきなりマジになる


※今まで俺という主語を使っていましたが、最近、私という主語になりました。
なので、前の記事に行くと、俺という主語になってます。
人が変わったといったことではないので、ご了承ください。


気ままに更新中

文章諸々無断転載禁止
リンクフリー

sidetitleランキングsidetitle

FC2 Blog Ranking

にほんブログ村 ポエムブログへ
sidetitleFC2カウンターsidetitle
sidetitleカテゴリーsidetitle
sidetitle最近の記事sidetitle
sidetitleリンクsidetitle
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。