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ネガティブンな頭をかち割れ

言葉ってすごいです。

この前、色々と落ち込んでいて、mixiの日記でぼやいていました。
そしたら、それを見た友人が「大丈夫?貴方らしくないよ」とコメントしました。
私は普段、mixiの日記では普段の出来事ぐらいしかかきません。
悩んでることを書くのは珍しかったんです。
「らしくない」ってのはあながち間違いではないと思います。
でも、なんだか「らしくない」って言葉が恐ろしかった。

私ってじゃあなんだろうって思って。
私らしい私って何なのだろうって。
心配してくれてコメントしてくれたことは嬉しいけれど、その言葉だけがやけに響いて離れません。

高校生のとき、私らしくありたい、といつも思っていたのを思い出しました。
だからこそ、最後にはデザインの道を選んだのだし。
今は、私らしくあろうとは思っていないのだけれども。
それよりも、私は私だから、すべてまるっと受けとめて、私であればいいと思っています。

だから、私らしくない自分がいることが嫌だったわけではない。
怖かったのは、私らしい私じゃなくなったら、私じゃなくなるのかってことなんです。
私ってものは、もう固定されていて、それ以外になったら私じゃないのかなって。
「日記にぼやかない」はい・いいえの2択で私は決まってしまうのか。
それに反れたら、私じゃないのかって。

・・・・精神面弱いなあ自分。
分かってることだけれども。
結局のところ、自分がぶれないでいればいいって話なんでしょうがね。
「私らしく」って言葉は難しいですね。
それを誰が決めるのか、本当に私らしいがあるのか。

考えたら、よく分からなくなった。
ただ、らしいって言葉を初めて怖いと思ってしまったんです。

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No title

 “私らしく生きる”
らしく、私らしく。
他人は私に強引に意味、役割を与えてしまう。
しかし、私も私に意味、役割を与えてしまう。
「こんな私は私じゃない、偽りの私なんだ」
でも、偽りの私も私。
いつでも、“私”が付きまとってくる。

 なら、“私らしい”というのはどういうことか。
それは「理想の私、本来の自分と思い込んでいる私と現実の私が一致したとき」
他人から見た私は「他人の中にいる私と現実の私とが一致したとき」

 らしくない、らしくない。
「これも私なんだ、あれもそれも私なんだ
私らしくないと思っている私も、私なんだ。
 あぁ、私は私でしかないんだ。」

Re: No title


すべてが私。
なんて単純で複雑な答えなんでしょうね。
あまりにも単純だからこそ、複雑に考えてしまう。

すっきりする綺麗なコメントでした。
ありがとう。
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海

Author:海
(カイ)
女。
詩を書いてます。


ねくらのチキン

めんどくさがりだけど
くだらないことばっかするけど
いきなりマジになる


※今まで俺という主語を使っていましたが、最近、私という主語になりました。
なので、前の記事に行くと、俺という主語になってます。
人が変わったといったことではないので、ご了承ください。


気ままに更新中

文章諸々無断転載禁止
リンクフリー

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