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どんなときだって中学生


僕のため、と殺されないで
そう言って泣いたきみを僕は忘れない

輝きの向こうには
必ずしもきみがいた

揺らめいた暗がりが
僕を襲うのも僕は知っていた

書きなぐらされた自由帳は誰かに見られたってよかった
見ても良いよときみに言ったら きみは苦笑いをしていたけれど

体をあざ笑い
心にすがる
どうかどうかと
線をつけたのは
僕の苦しみだ
きみはそれを見て笑っていたけど

何かと背中合わせ
ねえねえ苦しいよ

きみは僕がすき?
僕はきみがすき
でもあの一言は

きらいだよ



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海

Author:海
(カイ)
女。
詩を書いてます。


ねくらのチキン

めんどくさがりだけど
くだらないことばっかするけど
いきなりマジになる


※今まで俺という主語を使っていましたが、最近、私という主語になりました。
なので、前の記事に行くと、俺という主語になってます。
人が変わったといったことではないので、ご了承ください。


気ままに更新中

文章諸々無断転載禁止
リンクフリー

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